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2012年3月12日 (月)

JAED設立!

3月11日 歯科学会の「JAED」が設立されました。その記念講演・総会に出席してまいりました。

JAED=Japanese Academy For Excellence In Dentistry という名称で、

USCとUCLAのJapan Programの同窓会も兼ねて設立されました。

2009年より開始されたUSC=南カリフォルニア大学歯学部卒後研修プログラムと昨年から開始されたUCLAの卒業生を中心に設立され、今後は、OPENに歯科医療従事者の会員も受け入れて活発に活動していくこととなるでしょう。

Jaed


昨日は、学会設立総会と、prof. Homa ZadehのL.A.からのLive Web講演に始まり、鈴木仙一先生(神奈川県)、五十嵐一先生(京都府)、脇田雅文先生(神奈川県)、小林裕之先生(富山県)、庄野太一郎先生(徳島県)の素晴らしいケースプレゼンテーションの後、トリは、佐藤明寿先生(東京都)のUSC PERIODONTAL & IMPLANT SYMPOSIUMで発表された講演の凱旋講演を全編 英語で発表され、聴衆の称賛を浴びました。

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2012年2月23日 (木)

ホイットニー ヒューストン

亡くなってしまいましたね。(合掌)
たしか1980年頃、レンタル レコード「友&愛」。。。わかる人はover 40s。。。
の輸入版コーナーでレコード ジャケットの裏を見てレンタルしたのが最初。
「こりゃー若いのに、うまいわ」と、それからのお付き合い。
1993年 映画ボディガードを御懐妊中の妻と出産前に最後に観た映画で、帰り道でサントラ買ったっけ。
その後生まれた娘が18歳で4月から大学生。
月日の経つのはホント速いです。
改めてミュージックビデオなどみてみると、
当時は、圧倒的に声も出てて、エモーショナルで素晴らしい。
願わくば、あと10年ぐらい沈んでてもらって
出稼ぎに来日しても、ドームは無理で、Bluenoteあたりで「声 出てないよ!」と小声で突っ込みながら、ハーパーロックを飲みたかったです。

そんなことを、臨床研修医の面接の為に大学に向かいながら、カーオーディオでホイットニーを聴きながら、思った今日この頃です。

2012年1月28日 (土)

ISM インプラントセーフティマークの認定証が届きました。

本日、特定非営利活動法人 歯科医療情報推進機構よりISMの認定証が届きました。
先ごろのNHKの報道でもありましたが、今後は更にインプラントの環境整備が望まれていくと思います。こういう第三者機構の認定など 患者様が安心を目でわかる指標や資格が増えることを望みます。
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2012年1月16日 (月)

インプラント安心マークの審査に合格しました。

NPO法人歯科医療情報推進機構のインプラント・セーフティー・マーク(ISM)審査に合格したとの通知をいただきました。

ホッと一息です。何といっても審査員として他の医院の審査に参加していながら、自分の医院が落っこちちゃったら 洒落になりませんからね。

先日から、NHKや新聞紙上に「インプラントの安全性やトラブル」についての報道が目につくようになってきました。

インプラント治療というのは、正しく行われれば、安定性の良い、素晴らしい治療法なのですが、治療法自体、高度な知識と経験を必要としますから、どのドクターでもすぐにできるかというと、疑問が残ります。

昨今では、ホームページや口コミなどで患者さまも調べてから来院される方が増えてきており、良い傾向だと思っております。

このISMも、インプラント治療を受ける医院の選択基準に加えて、参考になれば幸いです。

この審査に通ったからといって 慢心してはいけないので、今後も、最新の治療や、手術体制の見直し、スタッフ教育など、安心・安全なインプラント治療に全力で向かいたいと思います。

2011年9月17日 (土)

第三者機関によるインプラント安心マーク♡

以前より国民からの声「どこの歯科医院でインプラント治療をしたら安心か?」が、厚生労働省に寄せられていましたが、インプラント治療は、保険外診療なので、直接、管理することができないため、NPO法人を通じて この秋より「インプラント安心マーク」の認証が行われることになりました。

 

8月のNHKニュースでも報道されました。

この春より、NPO法人歯科医療情報推進機構より このインプラント安心マーク(仮称)の審査のための審議官に いわき歯科医院 院長が任命され 審議官としての研修・講習を積んでまいりました。

 

そして、審査の第一号として 14日に埼玉県の某歯科医院に ゼネラルサーベイヤー(非歯科医師)二名とともに審査に行ってまいりました。

歯科医師である私の審査だけでも、午前中いっぱいかかりました。多岐にわたる審査で、施設の設備や、感染対策、医療事故対策、歯科医師のインプラント研修記録や、実際のカルテなどの記録の方法や、保険方法の確認などを行ってまいりました。

この歯科医院は、いわき歯科医院と同様、早くから歯科医院では珍しい 国際品質規格ISO9001を取得している医療機関でしたので、審査内容における評価は高かったですね。

 

今後、もちろん当 いわき歯科医院も、赤坂のスターデンタルクリニックも この インプラント安心施設に登録できるよう審査の申請をしております。

 

合格すれば、年内にも取得できる見込みです。

また、ご報告させていただきます。           いわき歯科医院 院長 岩城正明

2011年8月13日 (土)

夏休み

今日から夏休みでParisに来ております。
真夏のパリは初めてて 暑いぞーと覚悟していたら、拍子抜けで涼しいです〜

今朝は小雨模様。
昨晩は、夕食を9時に食べたのですが
まだ青空が広がっていました。

短いバカンスなので、パリも今日でおしまいで
明日はモナコに向かいます。
天気がいいといいなぁー

2011年5月28日 (土)

インプラント手術(即時負荷)について。

30分ほど前に右下第一大臼歯部分に一本インプラントを埋入する手術を始めました。

30分経って、現在、仮歯の最終研磨中です。

インプラントには、1回法と2回法というのがありまして、1回法は、歯肉、骨等、条件が揃う場合にインプラント埋入と同時に、仮歯まで完成させちゃう方法で、2回法は、インプラント埋入して、一度歯肉を閉じて、数か月待った上で、仮歯等を作る方法です。

今回は、患者様の手術部位の条件も良かったので、1回法を選択しました。

その上、歯肉をざくっりメスで切る方法ではなく、インプラントの直径約4mmの大きさだけ歯肉をくりぬく(パンチアウト)方法で 歯肉の厚みや、付着歯肉の位置等の条件が良ければ切開も最小限で、ほとんど出血も術後の痛みもないこの方法が、第一選択ですね。

患者様にとっては、世界一低侵襲な方法です。

30分前には、歯が抜けて無い状態が、もう仮歯も入って痛みもなく腫れもなく・・・

キツネにつままれたようなお顔の患者様が多いです。

無事、終わって良かったです。

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2011年5月21日 (土)

診療中のスナップ撮影してみました。

診療中のスタッフの姿を撮影してみました。

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2011年4月14日 (木)

インプラント手術再開

東日本大震災の影響で、なぜかバッチリ計画停電エリアになってしまい、インプラント手術も自粛していました。理由はズバリ「計画停電」! 名前の通り計画的に実施してくれたらまだましですが、計画時間がズレたりしたら 大事ですからね。

その後の国民全体での節電が功を奏してか、停電は実施されなくなり、いわき歯科医院でもインプラントの手術を再開しました。

本日から4日間で5例の手術です。

午前に第一例目(両側下顎大臼歯に4本埋入)が無事終了し 今からもう一例、手術です。

今日のケースは、難易度が低いので、痛みも腫れもなく施術できそうで 一安心。 (^o^)/

2011年3月12日 (土)

地震!

昨日の地震は、本当に驚きました。

所沢市のいわき歯科医院でも、患者様、スタッフが前の道路に飛び出す騒ぎでした。

ただ一人、稲葉先生だけが、平然と治療を続けていましたが・・・(+_+)

その後の余震にもめげず 治療をしておりましたが、診療後、帰宅できない!

電車は止まり、高速は通行止め、下の道は、停電で信号も停電!

ということで、帰宅不能のKさん、Aさんと医院に宿泊となりました。

今朝は、そのまま診療開始です。

でも、東北地方の被災者に比べれば、大したことではないですね。

被災者の方々の、一時も早い復興をお祈りしています。

«i phone4 一家 (^o^)/